iPodとiTunes Music StoreがNo.1に

iPod国内シェア約60%に
2005年11月16日、アップルは本日、「iPod(R)(アイポッド)」国内シェアが約60%に拡大し、iTunesとiPodが日本のデジタル音楽革命を牽引していることを発表しました。本年8月のiTunes Music Storeの開始、およびiPod nanoと第5世代のiPodの発売を通して、日本におけるシェアは急速に拡大し、日本のデジタルミュージックプレーヤー市場におけるこれまでの群を抜くポジションがさらに強固なものとなっています。また、iTunesも日本でトップの音楽配信サービスとして、新たに数多くのインディーズレーベルが加わるなど、その提供楽曲数は着実に増え続けています。

8月以降のAppleの動向はすごいの一言。一時的にSONYに追いつかれたものの、8月のiTMS、9月のiPod nano、10月の5G iPodと怒濤の攻勢でその差を大きく引き離しました。

それにしても今回の発表、なぜこのタイミングでやったのかと言えば、ひとつはクリスマスシーズンに向けて「売れているiPod」をコンシューマに印象づけること他ならないのですが、もうひとつは19日に新製品「ウォークマンAシリーズ」が発売されるSONYへの当てつけでしょうね。SONYもこのシーズンを逃したら売れるチャンスはないわけで。アップルも用意周到というかなんというか…。

いよいよ運命の日が近づいてきました。どうなるSONY!?
(,,゚Д゚) ガンガレ!

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