HDDからSSDへ換装して爆速に!(Windowsマシン編)

最近、SSDがかなりお買い得になってきたので
ウインドウズマシンの1TBのHDDをSSDに換装してみた記事です。

購入したのはコレ。私が好きなブランド「クルーシャル」です。1TBでこのお値段。買わなきゃ損です。

まずは換装作業にあたり、HDDのデータを丸ごと移行しようと「AOMEI Backupper」でクローンコピーを実施したのですが、セクタエラーやらで、うまくクローン作成ができなくて(セクターバイセクターでも!)メッセージのエラーを解消しようと「AOMEI Partition Assistant」の有料版を購入したにもかかわらず、何度もコピーがエラー出てしまい挫折・・・orz

仕方ないのでコピーできるものは手動で移動して、それ以外のソフトはインストールし直しました(泣)

その後、SATAのHDDを外して電源とケーブルを差し替えて起動すると、BIOSで止まってしまう・・・。
再起動繰り返しても結果は同じ。そこでSATA3.0のケーブルを交換すると何事もなくあっさり起動しました。

結局、SSDは安くなったけど、余計な出費と時間がかかってしまいました。。。

しかし、換装後、ソフトを起動してみて衝撃が走りました!
誇張表現でなく、3倍早くなりました。(いろいろ計測して3〜4倍くらい)

起動だけでなく、ゲーム自体もサクサクになったと思います。・・・SSD恐るべし。

パソコンのHDDがもっさりしていて、パフォーマンスが気になる人は、この機会にSSD化を検討してみると良いかもしれませんね!

おすすめ台湾のバンド

最近良く聴いているのが台湾のインディーズバンドたち。サウンドも、ちょっとゆるくて、気怠いかんじが自分好み。日本にもどんどん来日してほしい!

I Mean Us

男女5人編成のシューゲイザー・ドリームポップなバンド。曲も美しくて、何度でもリピートしている。

厭世少年

ジャズとファンクとパンクの融合。面白い音楽を作ってる。

午夜乒乓

女性1、男性3人編成のインディー・パンクなバンド。 このノリ好き。

The Fur.​

2016年に結成した男女4人組のドリームポップバンド。お洒落なサウンド。気だるい感じが良いですね。

U.TA屋塔

ウタは2009年に結成した、女性1、男性3人編成のインディーポップバンド。歌声とサウンドに癒されます。

甜約翰(Sweet John)

2016年結成、女性1人・男性4人の5人組のオルタナロックバンド。都会的な洗練された曲が多くていいですね。

桜咲く

ご無沙汰してます!

この数か月は、長男が大学受験ということもあり、ライブなども自粛して大人しく過ごしていましたが、無事・・・「合格🌸」となりまして、家族全員、ようやく安堵した気持ちに包まれています。

1年間、受験というものを頑張ってきた息子には、せめて大学入学までは、ゆっくりと羽をのばしてほしいと思います。(すでに朝から晩まで遊んでおりますが・・・)

大学に入ってからは、しっかりと学んでほしいものですが、何より人との出会いを大切にしてほしいですね。若いときの友人は人生の宝物です。

そして失敗も苦労もいろいろ経験しながら、自分で正しいと思う道に、まずは一歩ずつ足を踏み出してみよう。行き詰まることもあるだろうけど、足を止めて考えるて、どうしても上手くいかないときは方向転換しても良いんだから。

頑張れ息子よ。君の未来は可能性に満ちている。

プレイリストをディグルと面白い発見アリ!

最近、チェックしているのが音楽配信サービスのプレイリストをシェアするサービス「DIGLE」が運営している「DIGLE MAGAZINE」というメディア。

アーティストのインタビューと連動したプレイリストとか、個性的な切り口のプレイリストが日々紹介されていて、かなり面白いんです。

そちらで発見した「言語関係なくPOPな曲2018」というプレイリストですが、けっこう中毒的にヘビロテしています。

その中で、日本の80年代ポップミュージックを彷彿させるタイのアーティスト「NICECNX」の曲が特にお気に入り。ゆるい 😉

また、プレイリストシェアサービスの「DIGLE」もマイページを作成して、プレイリストを公開したり、ユーザー同士でフォローも出来るので面白い発見や出会いがありそう。昔はCDを貸し借りして音楽の情報交換していた時代思い出すような。出さないような。そうそう、Last.FMを思い出しました。

現在はSpotifyとの連携だけのようですのであしからず。

プレイリスト専門webマガジン「DIGLE MAGAZINE」

DIGLE:マイページ

 

 

明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます!

今年も綺麗な晴れ空でしたね。私も近所の神社に初詣に出かけたり、お節を食べて、お酒を飲んで、ゴロゴロして小学生のようにのんびりとした正月を過ごしてます。でも、せっかくなので新年の抱負みたいなのものを考えてみます。

今年の目標

  1. 健康に気をつかう
  2. 出かける
  3. 何事も勇気をもってチャレンジ

1.について。ここ最近肩が上がらなくなったりして、思っていたより肉体的に衰えてきていると痛感したこと。筋トレ、ジョギング、サイクリングなど頑張る所存。

2.について。ライブや美術館などに出かけて感動したいです。心の栄養補給。

3.について。勇気には勝利の女神も味方するということです。

とにかく何事も前向きに頑張りたいと思っております。

はい、というわけで、このブログも春に16年目になるようです。更新頻度も少ないし、ニーズなんてあるのかな?と思うときもあるけれど、たまに、読者コメントやメールもあったりして嬉しい。でも、Noteのようなプラットフォームも楽かなとも思いつつ。アフィとかSpotifyとかのリンク貼れないから様子見です。

そんなわけで、今年もよろしくお願いいたします。

 

 

Soundcore Liberty Airすごく良いのでおススメ!

今年最後の投稿と言いながら、最後の最後にもうひとつ。

1月に購入して以来、お気に入りで毎日使用してきたといっても過言ではないAnkerの完全ワイヤレスイヤホン「Zolo Liverty」。そんなZolo Livertyに不満があるわけではないけれど、先日、同じAnkerから新製品「Soundcore Liberty Air」が発売されました。スペックをチェックしてみて・・・うーん、これはかなり魅力的!というわけで即購入してしまいました。

まず、今までのモデルとの大きな違いですが、外見がAppleの「AirPods」にとても良く似ています。ケース、イヤホン共に非常にコンパクトになりました。

コンパクトな分、使用時間は20時間とZolo Livertyよりは少なくなっています。しかし、ドライバーのサイズが5.6mmから6mmとなっているため音質は向上。また、Bluetoothが4.2から5.0へと変更され接続性能も改善されています。あとはマイクがノイズリダクション機能により賑やかな街中でもクリアな通話ができるようになりました。従来モデルとの比較表です。

  Soundcore Liberty Air Soundcore Liberty Lite Zolo Liberty Zolo Liberty+
 
最大使用時間 20時間 12時間 24時間 48時間
防水機能 IPX5 IPX5 IPX5 IPX5
Bluetooth Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0 Bluetooth 4.2 Bluetooth 5.0
ドライバーサイズ 6mm 6mm 5.6mm 6mm
周囲音取込み機能
音声アシスタント

使ってみての感想

コンパクトになったので低音はさすが厳しいのでは?と思っていましたが、案外と分厚い音を鳴らしてくれます。そして中音域も滑らかでしっかりとした音を出している。全体的にまとまりが良いですね。何より高音域がZoro Libertyより圧倒的に向上していて、パーカッションだったり、ピアノなど高いキーの音が綺麗に聞こえる。

全体的に音の解像度が高くなっていて、それでこの値段とは、Anker恐るべし。カナル型の密閉感が苦手な人には不向きかもしれませんが、万人におすすめできるイヤホンの登場です。コンパクトになったので、女性にも良さそう。

完全(分離型)ワイヤレスイヤホンに慣れてしまうと、本当に元に戻れないくらい快適なんですよね。マフラーや上着着ていても平気だし。外れるということはほぼないと思って大丈夫です。そして、何よりAirPodsよりウドンっぽくないところがおすすめです。これ、すごく重要です。

というわけで、本当にこれが最後の投稿。皆様も良いお年をお迎えください!

 

Spotifyの2018年まとめ機能が面白い

28日に無事に仕事も納まりまして、ようやっと冬休みに突入しました!
解放感すごすぎて飛んで行ってしまいそうなので、すぐに掃除の続きをしています。いらない雑誌や空き箱とか片づけてスッキリ爽快、一仕事終えたあとのチャイも美味しいですね。

Spotifyの2018年まとめについて!

Spotify(Premiumだけなのかな?)では今年に聴いた曲のまとめを作成してくれる、面白い機能がありまして、(場所は Browse >> ジャンル&気分 >> 2018まとめ)こちらから画面に従って操作していくと、自分の聴いた曲TOP10だったり、
ジャンルなどの統計が自動的に作成されます。

今年一番最初に発見したアーティスト

やはり美人のジャケットに弱いみたい。

今年Spotifyで再生した時間

再生した時間の単位はminなのかな?

トップアーティスト

やっぱり、今年はこの人たち。再生時間にして21時間聴いてました。

トップアーティスト、トップソング、トップジャンル

こういうの知りたかった。ジャンルはインディー>>ロック>>ポップとのこと。For Trace Hydeに次いで揺らぎはもっと聴いていると思ったけど、曲の数が少ないせいかランクが下に。あと、MGMTはかなり聴いていた記憶があります。

冒険プレイリスト

冒険ということでさっそく試して聴いておりますが、これ面白いですね。自分にピッタリな曲ばかりで新鮮に驚いた。

2018まとめ

Spotify2018まとめは、モーショングラフィックで動くので見ているだけでも面白い。最後にはSNSシェア用の画面が出てくる。そういえばLast.FMを全然使っていないことを思い出したけど、似たような機能があったような。

今年は邦楽も結構聴いていたけど、Tricotとかも良かったし、2019年はもっといろんな曲を聴いてみたいと思います。そしてライブにももっと行けるようにしたい。

というわけで、まとまりがないですが、これが今年最後の投稿です。一年間ありがとうございました!皆様も良いお年をお迎えくださいませ。飲んで、食べて、笑って楽しく過ごしましょう!

【冬休みやりこみゲーム】圧倒的世界感という言葉がふさわしい「Battle Field V」

はい、最近はFallOut 76はすっかり起動しておりませんで、「Battle Field V」ばかりやっています。Fallout 76はちょっと休止したいと思います。

というわけで、「Battle Field V」ですが、EAの誇る「Battle Field」シリーズの最新作で、13作目の本作品は10年ぶりにWW2を舞台にした内容になっています。10年という歳月で大きく進歩したゲーム技術、ハードウエアの進化により可能となった描画性能。極限までリアルに描かれた戦場の様子は一見の価値あり!

私はオープンベータ版をプレイしていたときから、このゲームは気合が入っていて、凄いと思っていたのですが、正式版は多彩なマップで遊べるのはもちろん、64人での壮絶なマルチプレイや、ストーリーモードなど様々なゲームモードがプレイ可能。なんといっても日本語の音声もあるので、存分に世界観を楽しむことができます。

そのほか、デイリークエストやキャラクターのカスタマイズなどやりこみ要素もたくさんあります。本作品では分隊での行動が重要視されていて、分隊のメンバー同士は回復や弾薬の補給などを行うなど、お互いにカバーすることが求められ、分隊ポイントを使用すれば、分隊長が重戦車の出動やミサイルによる爆撃などの戦場支援を要請することが出来るようになります。

まぁ、とにかくすごい迫力で手に汗握ること間違いなし。とりあえずは、マルチプレイでワイワイと楽しみながら、冬休みはまったりとキャンペーンをプレイしたいと思います!

Clean Banditの新アルバム「What Is Love?」

お待ちかね!Clean Banditの待望のセカンドアルバム「What Is Love?」がリリースされました。ヒット曲「Rockaby」をはじめ、リタ・オラ、ザラ・ラーソン、チャーリーXCXなど号かな顔ぶれとのフィーチャリングによるゴージャスなアルバム。

独特の軽快なエレクトロなサウンドはフィットネスや仕事のBGMにピッタリ。ヴァイオリンのニール・アミン゠スミスが脱退してからクラシックの要素は少し弱まったけど、Clean Banditはどんどんパワーアップしているよ。

彼らは日本が好きで何回も来日してくれているけど、今回の新アルバム発表の場所を京都で行うそうです。イベントの様子はYoutubeでライブ配信されるとのことなのでお楽しみに。

ボヘミアン・ラプソディ観ました!

話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。

伝説のバンドQueenの伝記的な作品ですので、ある程度ストーリーの展開もわかっている部分ではありますが、それでもやはり、展開ごとに手に汗を握る感じで、場面のひとつひとつが印象的でした。

とくにフレディ・マーキュリーを演じた主演のラミ・マレックが良かったですね。バンド結成時のもの静かな青年から、中年となったフレディまでを見事に演じていて本当に素晴らしい。ステージ上でのパフォーマンスは圧巻で、色気もあってフレディが乗り移ったかのよう。その他ブライアン・メイなどのメンバーもよかった。曲作りの様子や、ライブパフォーマンスなんかも描かれていて、マニアにはたまらないですね。

とくに最後のバンド・エイドでのフレディのパフォーマンスは壮観で、超満員のウェンブリー・スタジアムの熱気が伝わってきて、自分もそこにいるような錯覚に陥ります。

一番嬉しかったのは、マイク・マイヤーズがカメオ出演していたこと。私は20年以上前、ウエインズ・ワールドにはまって何度もレンタルビデオで借りてみてました。妻も同じくこのシーンが好きで、車でこの曲がかかると皆んなヘッドバンキングします。ウエインズ・ワールド好きにはクスッとしてしまうがセリフあります。

真のエンターテイナーの物語でした。また観に行きたいです!